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  • 2013.04.01 Monday
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人間の基本

 朝起きて夜寝るのが人間の基本てきな生活習慣なので、それに反した生活をしていると、何らかの悪影響が出てくると思います。

どんな形で出てくるのかは人それぞれですが、身体に直ぐに出なくても、精神的な影響は比較的早くに出るようです。

眠れないつらさ

 多くの人が睡眠障害の悩みを抱えていて、自分では気づいていなくても隠れ睡眠障害の人も多くいます。
朝目覚めがよくなかったり、起きて体がだるいというのはよく眠れていない証拠です。

睡眠障害にはストレスや不安、悩みなどさまざまな原因があります。
重度になると精神病、うつ病などの病気による睡眠障害もあります。
病気といえばもうひとつ、顎関節症などのアゴの症候も睡眠に大きく影響があるのです。

現代人で、下あごがずれている人や特に女性で顎関節症の人は多くいます。
それはストレスなどから、寝ている間にも歯に力を入れて歯軋りをしてしまうことが原因です。
歯軋りをしているということは、寝ている間もずっと奥歯に力を入れていることになります。
頬の筋肉もずっと緊張状態が続いているわけです。
そのため交感神経もずっと起きて活動しているので、休めないのです。
このような場合は、歯科医などに相談してマウスピースを作るなど対策を考えましょう。
歯もアゴ守られてさらに睡眠障害も解消されると思います。

また顎関節症は若い女性に増えています。
口をあけると、「カク」「パキ」などの音が耳の下のあたりでなるのです。
ひどくなってくると、痛みがでてさらに口があけにくくなります。
あごの関節は肩や首と連動しているため、肩こりや頭痛などさまざまな症候がでます。
そのため夜もぐっすり眠ることが出来ず睡眠障害になってしまうのです。
さらに重度になるとものを食べることもできなくなります。
早めに歯科口腔外科に行って相談されることをお勧めします。


東洋医学で安眠

 精神的ストレスによる睡眠障害症の治療に、鍼灸治療が効果があるとされています。
軽い睡眠障害症であれば完治するそうです。
それ以外でも症候が改善されて楽になったという話も聞きます。
重度の睡眠障害症の場合は、専門医による睡眠障害症治療と鍼灸治療の組合せが効果を発揮します。
鍼灸治療は、神経を落ち着かせ、体全体の調整を行いよいリズムを取り戻すものです。
さらにツボを刺激して全身血行がよくなるので体がホクホクとしてきて良く眠れるともいいます。
人の体は冷えが強くなると眠気、活動のコントロールが乱れて寝つきが悪くなったり熟睡できなくなります。
ですから鍼灸治療では、冷えをとることから始めます。
睡眠中に冷房などでがんがん体を冷やすこともいけません。
冷え性な人は夏場でも極力体を靴下や湯たんぽなどで温めると寝やすくなります。

睡眠障害を治すツボというものがいくつかあります。
睡眠障害原因の根本を突き止めてから、睡眠障害の根本から治すツボをさがして治療します。
例えば肩こりや肩こりによる頭痛などで安眠できない場合は、肩こりを治すツボを刺激します。
胃腸が弱っていて食欲がなく、食べれないことから空腹での睡眠障害の場合は、胃腸の回復を図るツボを刺激する。
このようにしてまずは原因を探ることが重要です。

睡眠障害症は体の不調和を表すものです。
鍼灸治療をして体を疲れやストレスといった睡眠障害原因をなくし、快適な眠りができるようにしましょう。
寝よう寝ようと思うとどんどん眠れなくなります。
そんなときは一度鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか。


睡眠サイクルを整える

 昔から「早寝早起きしなさい」とよくいいます。
これは人間の生活リズムに早寝早起きが適しているからです。
この生活リズムを実践することにより、人間の体内リズムが整えられて体の調子がよくなります。
早起きすることにより自然と夜早く寝れるようになります。
まずは早起きをして、日中陽の光を存分に浴びて過ごしましょう。
睡眠障害解消への第一歩です。
人間の体の中にある体内時計を正常にするには、光が大変重要なのです。
ですから夜なかなか寝付けない場合は、電気を消す、遮光カーテンを利用する。
このようにして極力部屋を暗くして体に夜だと認識させるようにしましょう。

部屋の温度についても暑すぎても寒すぎても快適な眠りは訪れません。
快適な寝室の温度と湿度について考えてみます。
理想的な室温は夏が25℃で冬は15℃、湿度は50%です。
寝床の快適温度は約33℃、湿度は約50%です。
寝ている人の体温や発汗により実際の寝床温度はわかりません。
そのため実際の寝床内の温度は布団や毛布の枚数や寝巻きによる微調整をします。
エアコンを使用する際の温度は冷房は25℃〜28℃、暖房は18℃〜22℃です。
夏場はエアコンの風が体に直接あたらないように調節し、冬場は乾燥しないように加湿器などで加湿するとよいでしょう。
適度な換気も有効です。

このように少しの工夫で安眠のための快適な環境を作ることができます。
寝室の空間を自分の落ち着ける空間に変えてみてはいかがでしょうか。


睡眠の質があがっています

 お酒を控えるようになってから、自分の睡眠の質も上がってきていると感じています。

しかも、ヨガをしっかりとやって、お風呂にゆっくりとつかって身体を温めてから眠りにつくと、かなり質の良い睡眠になっている感じです。

朝の目覚めもスッキリとして気分良く起きれますし、身体も軽い。

どんどん健康的な生活になってきていて、身体に悪いことをすることが嫌になっています。

昔みたいに不規則な生活なんてしたくないですね。

夜も飲み歩いたりせずに、早く寝て、朝から始まる一日をどれくらい有意義に使えるかが、自分の焦点担ってきています。

睡眠リズム

 最近になって、寝付きが悪いと言う感じを初めて経験しました。

今まではベッドに入るとそのまま寝てしまうくらいに寝付きが良くて、朝まで起きることも無くぐっすりでした。

それが最近は、疲れがとれていないせいか、ランチの後に昼寝をするようになってきていて、その成果夜寝付きが悪くて、さらに昼ま眠たくなってしまって昼寝をする。。

悪循環にはまっています。

そのために今日は昼寝を根性で我慢して、おかげで今はまぶたが落ちそうです。

睡眠時間をしっかりととれるのはとても幸せなことですね。

感謝しながら眠りにつきたいと思います。

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